今を生きる

スペインはバレンシアからきままに 日記を書いていきます。 今を常に念頭におき、 見性を体験することを大目標にします。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第3週目はヨルダンはアマン遠征

ヨーロッパ在住の日本人によるブログ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログへ
にほんブログ村



1週目はグレード3の大会で熱で思う存分、力を出せなかった二人。

2週目はグレード2の大会では体調も戻ってきた。

そして、3週目はカイロから1時間30分ほど北にある、ヨルダンのアマンに行った。


カイロのあの暑さとは違い、とても凌ぎやすい。朝晩は涼しく、

日中は気温がかなり上がるが、それでも日陰に入ると楽である。

海抜1000メートルという高台にあり、坂道が多く、町並みも白で統一されてきれいだ。


アマンでの大会はグレード5でカイロの大会よりも楽だ。

調子もあがってきたので、あまり過度に緊張することもなく子どもたちはのびのびと

プレーをしていたように見えた。

しかし、ハードコート、日中はまぶしくてコートのボールがみにくい、海抜1000メートルと

高台にあるため、ボールのバウンドがとても早いなどから、

審判のジャッジがすごい気になった。

ライン内50センチ入っているボールをアウトと言われたり、

全然アウトのボールを入っていると相手のポイントにされたりと頻繁に続くと、

自我が騒ぎまくった。

”不正ジャッジする審判が許せない”
不正ジャッジする自分が許せない”
不正ジャッジは悪い
公平ジャッジは良い

今回は、最後までこの不正ジャッジする審判を振り払っても振り払っても

私の前から消えることはなかった。

それでも、淡々と浄化だけはすまして観戦していた。

大体、プロのグランドスラムにおいて、主審に副審と大人数いてもミスジャッジがおこる。

それを、たった一人の審判のジャッジが間違うケースは、かなり高いにはきまっている。

それを、ミスジャッジと腹立てる自分が、やはり自我に飲み込まれている。

冷静に考えるとそうであるが、やはり自我はそれでは納得できない。

理屈をこまねいてもしかたがないから、内観して浄化をすることに専念。


そして、二人とも順調に決勝まで勝ち進むことができた。


しかし、ここで困ったことが浮上してきた。

通常なら決勝は、午前中にシングルス、そしてその後ダブルスの決勝を行う、

これが普通だと思っていた。

帰りの切符を8時のフライトにしてある。

通常なら、午後4時までくらいにはどんなに試合が長引いても終わるだろうと思っていた。

セキュリティがきついから2時間前の6時には空港につきたいものだ。

5時にはテニスコートから出ないといけない。

しかし、何と、決勝が4時からになっている。

大会のディレクターに時間の変更を頼んだ。

しかし、テレビ局が来るから変更不可と言われ、どうにか1時間早い3時にしてもらった。


普通に2時間で終われば、飛行機には間に合うだろう。

でも第3セットまでいって、もつれたらもう無理だ。


娘の試合は3時に開始。息子の試合はそれか30分後に開始された。

テレビ局の人なんか誰も着ていなかった。

来賓の人はほんの数人くらいだ。


来賓というのは、結局ヨルダンのテニス協会の人たちだった。

皆内輪の人たちだけだ。

その中の一人の女性が、私に言った。

「午前中にできたのに」

自我がまた騒ぎ始めた。

「こんな人たちのために、チケットがぱーになるの?」


息子は娘より後に始まったにも関わらず、知らない間に試合が終わっていた。

娘の試合が1セット目から長引いて、終わりそうにない。

途中、大会側の人が、「棄権するか?」と私に聞いてきた。

「お前たちが、時間を変更したらこんなことにはならなかった。」

「何で今更、棄権なんかするものか」  自我が騒いだ。


結局、娘の試合が終わったのは6時半。

待たしておいたタクシーに試合終了後、すぐに飛び乗り、空港に着いたのは7時半。

カウンターはクローズしたと言われ、チケットは無駄になってしまった。


チケットを新たに購入し直さなくてはいけない。

とりあえず、空港でその手続きをすること2時間近く。

子どもたちはすぐにでも帰りたがっていた。

結局、翌日はアマンを観光することにした。





空港近くのホテルに滞在する予定でいた。

しかし、タクシーのおじさんに、そのホテルは高いと言われ、

無理やりアマン市内に戻された。

彼の知り合いのホテルに予約を入れられそうになったので、今まで宿泊していた

ホテルに連れて行ってもらった。

私たちのことを覚えていてくれ、今までよりもとてもグレードの高い部屋に泊めてくれたのは、

とても嬉しかった。


二人が優勝できた記念の場所。

そして、2度とこれないかもしれないと思うと、さっきまでの自我がふっとんでいった。

明日はゆっくり、ヨルダンの観光スポット、ぺトラ、死海を満喫しよう。


「これでいいんだ」




あなたも心の観念おとしやってみませんか?


「本当の自分へ還る旅」テイクオフコース





 
ezカウンター
海外留学オンラインショップオンラインストレージ国内線カタログギフト自由が丘 心療内科ショッピングコスメ物販.comメイクアップ綺麗.comダイエット日記.org



にほんブログ村 海外生活ブログ スペイン情報へ
にほんブログ村


バレンシア一お勧めの学校
盛りだくさんな課外活動を通して、楽しみがなら自然にスペイン語が身につきます!!
TARONJA SCHOOL
http://www.taronjaschool.com
TEL 34 963 258 545 convento Santa Clara n10.1 46002 Valencia



Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

ご案内

プロフィール

valenciana

Author:valenciana
スペインはバレンシアに
住んでいます。

インターネットのお陰で
禅の世界に導かれました。

「縁と無常」

あるがまま
ただ生かされていることに感謝する毎日です!


”幼少の頃は夢中で遊んでいました”
いつしかそれがかすんできました。

またあの頃の
感覚を思い出すことが多くなりました。

あなたもそんな無邪気な本当のあなたを
思い出してみませんか?


今なら無料でお試しができます!

”魔法の電子ブック”があなたを本来の姿に戻してくれますよ!




ついに公開開始!無料電子ブック第2弾「私の秘密」

申込みはこちら



最新記事

カテゴリ

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。